珍食堂とは

珍食堂とは?

珍食堂は、

・飲食店様にコスト・オペレーション両面での負担をおかけせず
・飲食店に来店されたお客様から「おもしろい」と言っていただける

食品を開発・販売する、業務用しい品販売店です。

設立の経緯

弊店(珍食堂)を運営する弊社(ima株式会社)は、弊店とは別に“居間居酒屋ハマヤマ”という居酒屋を運営しています。

2013年4月のオープン以来、“全てのお客様がくつろげる、自宅の居間のような居酒屋”をコンセプトに営業を続け、地域の皆様にご愛顧いただいているのですが、オープン以来ずっと「目玉メニューが無い」という問題を抱え続けてきました。

お客様から「魚が美味しい」と言ってはいただけ、確かに魚には自信を持ってはいるのですが、魚を目玉とする飲食店が乱立する昨今、魚だけを目玉にしていては他のお店に埋もれてしまう。

であるならば他のお店であまり扱っていないメニューを取り入れよう、と各種食材を検討したものの、他所様で扱っていないものには他所様で扱っていない理由があり、どれも基本的にはとても高い。高級店でなら扱えるかもしれないけれど、ハマヤマのような大衆店では手が出せない。
もしくは仕入れ・仕込みの手間が非常に大きく、扱いづらい。

…どこかにそういった“安くて”“手間がかからず”“目玉になる”食品を扱っているところは無いものか?

…ああ!!

自分で始めよう!!

そのような経緯を経て設立に至ったのがこの“珍食堂”です。

珍食堂の目標

弊店が取り扱う商品は【鹿肉のメンチカツ】【鹿肉の餃子】【鹿肉のハンバーグ】の3商品ですが、最初に取り扱いを検討した商品は“簡単に調理できる昆虫メニュー”の販売でした。

「お客様に確実におもしろいと思っていただける」という理由のみで昆虫メニューを検討しましたが、あまりに尖りすぎているため飲食店様からも飲食店のお客様からも注文が無いだろう、ということで、最初の商品は鹿肉の3商品としました。

飲食店へ来店されたお客様に「おもしろい」と思っていただきたい。
それが珍食堂の第一歩であり、最大の目標です。

弊店の食品を扱う飲食店様にご来店されたお客様に

「すごい、こんなのあるんだ。」

と言ってもらい、できれば笑っていただきたい。

ただその一心で今後も新たな商品を開発・販売していきますので、末長くご愛顧いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

ima株式会社
代表取締役社長
高井 直